Top >  猫ひっかき病 >  予防

予防

例のランキング>>

猫ひっかき病の予防
猫ひっかき病が怖いから猫を飼うのはやーめた!
というわけにはいきませんよね。
飼い主がしっかり予防してあげることが大事でしょう。

まずはやっぱり自分の飼い猫への感染を防ぐことですね。
それにはノミ退治が必要になります。
ノミ駆除のための薬品としては、液体タイプのものや首輪タイプのものがあります。
動物病院で購入するのがもっとも間違いない方法でしょう。
それ以外だと、時には怪しい品物を買ってしまうことになるかもしれません。

ノミを駆除しても、猫が外をウロウロしている限りは
新しいのみを持って帰ってしまうでしょうし、
他の猫とケンカして傷口からバルトネラ・ヘンゼレが感染するかもしれません。
だから猫は家の中だけで過ごすように躾けたほうがよいでしょう。

それじゃあ猫が可哀相!

なんて思うかもしれませんが、心配無用です。
猫は犬と違いまして、家の中だけで暮らすほうが却ってストレスがないんです。
ノミを貰わない、感染も防げる、ストレスもたまらないということで、
室内猫にしてしまうのはメリットが大きいといえます。

あとは猫に噛み付かれたり、ひっかかれたりしないように気をつけることです。
ひっかかれた小さい傷の場合は、消毒しておけば問題ありません。
しかし、傷が深い場合や噛みつかれた場合は病院に行くべきです。
猫からの感染症は猫ひっかき病だけじゃありませんからね。

ひっかかれた傷がなかなか治らないとか、微熱や倦怠感が続くという場合は
迷っている場合じゃありません。病院に行きましょう。

しかし猫ひっかき病は最近になって注目されるようになった病気ですから、
お医者さんが気づかないかもしれません。
病院に行ったときは「猫ひっかき病が心配なんですけど・・・」とか
付け加えるといいでしょう。

あとは猫とのスキンシップ。
猫にキスしたり口移しでものを食べさせたりというのは
なるべくしないほうがいいでしょう。
特に、抵抗力が低いと思われる高齢者、
また、疲れている人、風邪その他の病気にかかっている人は
気をつけるべきです。

以上のようなことに気をつけて、猫と仲良く暮らしていきたいですね。

 <  前の記事 症状  |  トップページ  |  次の記事 流行の背景  >