猫だって食事と健康管理に気をつけてあげなければかわいそうです。最近は、飼い主が可愛さ余って際限なく食べ物を与えたりするものですから、「メタボ猫」も増えているようですよ。人間と共に暮らすことで、人間と同じ生活習慣病にかかって命を落としてしまうというのはなんだか可哀相ですね。
通常はキャットフードで「主食総合栄養食」という表示がされているものとであればバランスが取れていますので、あとはお水をあげるだけで大丈夫です。あげる量は猫によって違いますが、猫にあったタイプのものを適量あげるようにします。おいしそうに食べるからといってやりすぎはいけません。どのくらい食べているかを常にチェックしておくようにしましょう。
食事を与えるのは、子猫の場合は朝・昼・夜の1日3回、成猫の場合は朝・夜の1日2回あげるようにするのがおすすめです。
お水はいつでも飲めるように毎回取り替えてあげるようにしましょう。食器が不衛生なのはよくありませんね。猫が病気になってしまうかもしれませんし、だいたい猫って綺麗好きなのですよ。
おやつを与えることもあるかとは思いますが、与えすぎると癖になりご飯を食べなくなったりします。そうするとおやつが主食になってしまうようになってしまうことがあります。またおやつによっては下痢気味になったり、虫歯や病気のもとになったりしてしまうこともありますので、注意してあげるようにしてください。
さて、人間が食べることができても、猫には食べさせてはいけないものがあります。中には意外なものもありますので、ちょっと紹介して見ましょう。
・熱い食べ物
・冷たすぎる食べ物
・お菓子(甘いもの)
・硬い骨
・味噌汁
・イカ
・魚介類の内臓
・わさび・カレー粉などの香辛料
・しょうがを使っている煮魚
・たまねぎが入っている食べ物
熱い食べ物はわかりますよねぇ。猫舌の本家なのですから。
冷たすぎるものはお腹によくないでしょう。
硬い骨、なかでも鶏の骨は縦に鋭く割れるので、最悪の場合死んでしまうこともあるようです。注意が必要ですね。
あと、刺激があるものがよくないのはわかりますけど、味噌汁は意外ですね。
でもやっぱりいちばん意外なのはイカ。
なんでなんでしょうねぇ。